花粉症に4つのアロマ&自然療法
4 remèdes naturels contre le rhume des foins

フランスではRhume des foins(イネの風邪)と呼ばれる花粉症。イネ科植物の開花期におこるのでこの名前になりました。クシャミ、鼻づまり、目の充血・・・でも薬を飲むと頭がぼーっとして余計何もできなくなります。フランスで“効く”と言われているアロマ&自然療法をご紹介。

フランス式花粉症対策

エストラゴン&ラヴェンダー
手のひらにエストラゴンとラヴェンダーのエッセンシャルオイルを1滴ずつ取り、混ぜます。これで鼻の両脇を勢いよくマッサージ。次にこめかみをよりソフトにマッサージします。
この2つのエッセンシャルオイル同量のミックスにハチミツを少々加え、一日に2~3回飲みます。最大3週間まで。

止まらないクシャミに自家製ハーブティ
ごぼう:50g
カキドオシ(シソ科、日本全土の道端に自制する多年草):50g
ローズマリー:50g
セージ:50g
タイム:50g
バジル:50g
このミックス大匙4杯に冷水1リットルを加え、火にかけ1分間沸騰。火からおろし10分間煎じて濾します。過敏症を抑え、浄化作用があるこのお茶を一日3回、アレルギー時期に飲みます。

フランス式花粉症対策

目の充血にカミツレ
コップ1杯分の水+カミツレの花を3個を3分間沸騰させ、火から降ろし10分間煎じます。冷ましてからコットンに含ませ、両目に10分間あてます。

鼻づまりに顔リフレクソロジーのツボ・マッサージ
鼻の両脇の下に指を当てると小さな窪みがあります。両手でここを刺激するようにマッサージ。
目の両脇-小鼻の横と目尻-にも小さな窪みがあります。ここを軽く押さえ、時計回りと反対方向にマッサージします。

花粉症にはホメオパシー、という人も少なくありません。信じる人には効く、という説も。

フランス式花粉症対策