
空気が乾燥したパリでは、保湿・保護効果の優れたリップクリームなしでは生き抜けない。パラファーマシーで見つかるリップは殆ど試したスタッフが試みるリップ比較。写真左から。
NUXE:
Reve de Miel(蜜の夢)シリーズのリップバームは、アカシアの蜜、カリテ・バター、グレープフルーツのエッセンスの配合。美味しい香りが快く、保湿力は大。指で塗るのがちょっと不便だ。そういえば、スティックタイプが出ると聞いてから1年が経つ。2625円。
Neutrogena:
ハンドクリームが有名なニュートロジーナはノルウエーのブランド。寒い国なので、強力なリップを開発しているのでは?アンチエージ効果を謳ったリップバームは、Doux mのリップに似たテクスチャーで、透明グロスを塗った感じになる。浸透性はイマイチ。押したときに出すぎるので、チューブの改善要。日本未入荷の模様、6ユーロ。
Doux me:
100%自然素材、50%はオーガニックのリップバームは、ひまわり、アヴォカド、マルラなど混合純粋植物オイルからできている。荒れた唇の修復能力は優れている。出方もほどほど、自然なグロス効果。3465円。
CAUDALIE :
ポリフェノール成分PCO配合、SPF5も配合で日差しからも唇を守るコーダリーのリップ。Neutrogena、Doux meに比べてサラリとしたツケ心地だが、意外と浸透性があり、しっとりが持続する。唇のシワにも効く。1400円。
※ コーダリー(CAUDALIE)のリップは、
コーダリー・オンラインショップ(http://www.caudalie-japon.com/)で、今すぐお買い求めいただけます。