パリならではのファッション、アクセサリー、バッグ、靴、雑貨、食料品、アンティークなどお買い物スポットをご紹介。
2007/02/10
中世の館を改造したというボンポワンの新ブティック。とにかく広い(1200㎡)!リュクサンブール公園とオデオンの中間というパリの一等地だから、なんとも贅沢なスペースだ。ボンポワンと言えば、ちょっと前までいかにも良家の子女スタイルで(胸にスモック刺繍の花柄ワンピース)、野暮ったさギリギリだったが、最近とてもモダンになった。リバティプリントのワンピースにスパッツ、手編み風のざっくりしたカーディガン、白い木綿のアンサンブル、フードつきトレンチ・コート・・・。部屋ごとに違う年齢層の服が展示してあり、次から次へと部屋があるので、誰かの田舎の家にさまよいこんだような気分になる。赤ちゃんの間は産院のインテリアで、メタル製のベビーベッドが並んでいる。子供がいない人でも楽しめる可愛さだ。お値段はワンピースで90ユーロ、トップ50ユーロ、セーター70ユーロが目安。
営業:10h-19h
休:日・祝
Metro : Odeon(4, 10番線)