パリ・気になるお店

Monsieur Poulet

monsieur poulet monsieur poulet monsieur poulet
24 rue de Sévigné 75004 Paris
http://www.monsieurpoulet.com/

営業:火~土、11h-19h
   月~日、13h-19h
Saint Paul(1番線)
 
Tシャツとジーンズが基本スタイルで、Tシャツにウルサイ人は何を基準に選ぶんだろう?イラストやロゴ?カット?色?コットンの質・・・?
マレ(またマレ!)を歩いていて、目に飛び込んできた鮮やかな色、個性的なイラストのTシャツ。そのコンセプトはさらに独創的である:
(1)www.monsieurpoulet.com のサイト上でイラストを一般公募する。
(2)読者が投票する。
(3)人気投票で1位と2位になったイラストでTシャツを作る。イラストの作者が地の色を選ぶ。

ひとつのイラストで200枚作る。ロングランヒットになり、さらに200枚ということもあるけど、希少価値もこのブランドの魅力。(アタシと同じTシャツを着ている人は世界に199人しかいない!)
月に平均4点の新しいTシャツが生まれている。
肌触りのいい良質コットンは、フェアトレードのオーガニックコットン。西・中央アフリカ産のコットンをモロッコで生地にし、フランスでTシャツになる。
Tシャツ、レディス・メンズともに30ユーロ。女性用のTシャツは、ウエストシェイプされ丈が長めのほっそりしたシルエット。フレンチタッチ?ファスナーつきのトレーナーはイラストなし、黒とコバルトブルーの2色。こちらも長めの丈できれいなシルエット。60ユーロ。イラストの作者には1枚につき2ユーロの“印税”が支払われる。

冬に向かって長袖のTシャツを作るんですか?と尋ねたら、答えはノン。Tシャツは半袖に限る、長袖は作ってもあまり売れないそうだ。Tシャツ好きは寒がりじゃない?
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