パリならではのファッション、アクセサリー、バッグ、靴、雑貨、食料品、アンティークなどお買い物スポットをご紹介。
2006/10/10
ワンダ・エルベールは数々の大手ブランドで20年以上デザインしてきた経験を生かし、2002年に自身のブランドを、2005年にはブティックをオープンした。
彼女の作る服のコンセプトは「日常のエレガンス」。アクティブでファッション大好きな女性がターゲット、たとえば仕事のあとそのままパーティに駆けつけなくてはいけない!なんていうときに、ふわっと1枚スカーフを羽織るだけで準備完了・・・それがノコレクションの服だ。もちろん脱ぎ着の簡単さといった機能性も重視している。「私の服はエレガンスよ。でも過剰じゃないの。考え抜かれたデザインと高品質の素材。それがナチュラルなエレガンスを醸し出すのよ」とクルクルとよく動く目を輝かして答えるワンダ。
秋・冬コレクションのテーマカラーはホワイトとマリン。ゆったりとしたフリルがたっぷり付いた水玉のブラウス(175ユーロ)や前面にレース、ハイウェスト部分に逆Vの切り返しが付いてシルエットを美しく見せるノースリーブのドレス(200ユーロ)、どちらもシルク製だ。2歳から4歳までの女児用の服も始めたばかり。親子でいかが?
営業:11h-19h30(火~土)、14h-19h30(日・月)
Metro : Saint Sebastien Froissart(8番線)、Filles du Calvaire(8番線)