グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札
Grace de Monaco

ニコール・キッドマンがグレース王妃を演じる『グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札/Grace of Monaco』(オリヴィエ・ダアン監督)で67回カンヌ映画祭は開幕する。
1956年レーニエ3世と結婚したとき、グレース・ケリーは将来を約束されたハリウッドの人気女優だった。6年後、ヒッチコックがハリウッドに返り咲くように薦め、一方フランスが併合しようと画策してモナコは危機に。女優か王妃か。選択を迫られるグレース・・・
オリヴィエ・ダアン(『エディット・ピアフ〜愛の賛歌〜』)は特にこの“1962年”にスポットを当てているが、モナコ王室はこの作品を伝記映画と認めないとボイコット。またアメリカでの配給会社Harvey Weinsteinは、作品の最終的モンタージュにケチをつけているとか。
さて今夜の観客の反応は?

こちらが実物のグレース・ケリー
グレース・ケリー

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