フレンチ・コード
ガイドブックには載っていないパリとフランスとフランス人の日常

野菜物語

シュー・ロマネスコ | Chou Romanesco

菜の花を思わすような優しい色合いと、円錐形のつぼみが集まった、デコラティヴな風貌のシュー・ロマネスコ…

じゃがいも | Pomme de Terre

ロブションの料理本を眺めていたら、無性にじゃがいものピュレが食べたくなった。あの舌に絡みつく、何とも…

キノコ | Champignon

市場にいくとキノコだけ専門に売っている屋台がある。 一年中あるおなじみシャンピニオン・ド・パリ(マッ…

アルティショー(アーティチョーク) | Artichaut

はじめてアルティショーを見たとき、その奇妙な姿にびっくり、どのように食べていいのかもさっぱりで、長い…

トマト | Tomate

イタリアではポモドーロ(黄金のりんご)と呼ばれ、フランスでもポム・ダムール(愛のりんご)の愛称をもつ…

クルジェット(ズッキーニ) | Courgette

はじめて南仏を旅した時、太陽の恵みを受けてすくすく育った、野菜本来の美味しさに驚いた。あれから時々足…

アスパラガス | Asperge

パリの市場にアスパラガスが登場すると、やっと春が来たと感じる。日本の筍のように季節感のある野菜だ。ア…

フヌイユ | Fenouil

一見、筋ばったでかい蕪のような野菜。歯ざわりはセロリに似ていて、アニスのような香りが特徴。市場で見て…