2007/04/25
ドローム地方の中央に位置するホテル、シャトー・ド・ロシュグードは、11世紀に建てられた歴史ある建造物。
お城の主な建物は16世紀から17世紀にかけて建て直されたが、お城の中心にある塔、教皇の司法部屋、中世の古文書コレクション、巨大な砲塔、今はトリュフが自慢のレストランになっているのはモト武器庫(!)。お城は当時のままに保たれている、とはいえ、インテリアは、プロヴァンス生地のソレイアードやアンティーク家具が暖かい雰囲気を作り、設備も整って快適な住み心地。部屋の窓から、手入れの行き届いた庭や、コート・デュ・ローヌのワイン畑を眺めつつ、静かに過ごすくつろぎのひとときは格別。
かつての武器庫は、今では地域の特産を活かした料理が自慢のレストラン。ろうそくの明かりのもとで、コート・デュ・ローヌのワインはもちろん、プロヴァンスの香りあふれる食事(アミューズ・ブーシュ、前菜、メイン、チーズ、デザート)が楽しめる。
※本プランには下記が含まれます。
料金
170ユーロから/お1人様(お2人様以上でご予約ください)
※この滞在は、Weekendesk というフランスのサイトと提携してご紹介しています。
ご予約の前に、必ずこちらをご覧ください。 → ご予約方法について
ローヌアルプ地方 ドローム県
ロシュグードにあるシャトー・ロシュグード
オランジュから12km(車で30分)
アヴィニョンから45km(車で40分)
パリ・ガール・ド・リヨン駅からオランジュ駅まで、TGVで約3時間半。そこから12km。
送迎サービスはないので、駅よりタクシー。
温水プール、テニス、ピンポン、ビリヤード、鹿が放し飼いされている10ヘクタールの庭、ワインとオリーブオイルの試飲
車で45分の範囲で以下が楽しめます:パラシュート、ゴルフ、スカイダイビング、滝くだり、カヌー、カヤック、ゴーカート、乗馬、マウンテンバイク、ハイキング、冬はクロスカントリー、マダム・ドゥ・セヴィニエで知られるグリニャン城、ヴェゾン・ラ・ロメーヌのヴァントゥー山、オリーブの栽培が盛んなニオン村、シュズ・ラ・ルースのワイン大学、アヴィニョンの法王庁、ユネスコの世界遺産に指定されているオランジュの古代劇場、アルデッシュの渓谷
無料駐車場、エレベーター、新聞・雑誌、バー、ルームサービス、エアコン、喫煙室
ミニバー、エアコン、電話、喫煙室、衛星テレビ、浴槽、ドライヤー、バスローブ
チェックイン:15時
チェックアウト:12時
ペット持込可能ですが、10ユーロの追加料金がかかります。現地にてお支払いください。
ペット連れの場合、予約時に「特記事項」にてお知らせください