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今日、ニコラ・ジェスキエールがモード界で注目を浴びているのは、ブランド創立者バレンシアガの才能とイマジネーションがベースになっているということがわかる回顧展。
スペインのバスク地方に生まれ、23歳で最初のクチュール・メゾンを開いたクリストバル・バレンシアガ。マドリッド、バルセロナにもメゾンを開き、1937年にはパリに進出。ジョルジュⅤ通り10番地で服を作り出してから「パリのクチュールの王」と呼ばれる。闘牛士のケープ、黒いレースのマンテラ(スペインの女性がかぶるスカーフ)など、母国にインスピレーションを得ながら、完璧なシルエットを生み出す。伝説的な160点が展示され、エレガンスの奥深さを感じるエクスポ。ぜひ! |
Musee de la Mode et du Textile
107 rue de Rivoli 75001 Paris
2007年1月28日まで 火~金:11h-18h 土日:10h-18h 休:月 |


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パリの街中に突然カラフルな牛が!今年は丑年だったけ?NY、シドニー、東京、バルセロナで開催されたカウ・パレード(フランスでは雌牛に限りVach’Art)がパリにやってきた。バスティーユ広場に、シャンゼリゼ通り、モンテーニュ通りに、色とりどりの実物大ウシさんが登場。私が見かけたのは10頭に満たないけど、全部で150頭いるとか。電話での人気投票に参加すると、抽選でプレゼントがもらえ、人気上位のウシは最後に競売にかけられるそうだ。私が感激したのは、モンテーニュ通りはグッチの前にいる黒いランジェリーの雌牛。ひえーシャンタル・トマス風!と思ったら、果たして作者は彼女でした。
6月26日まで。パリのあちこちで。 |
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新村真里さんの写真展。パリに来てそんなに長くないのに、クチコミでそのセンスが評判になり、旬なメディアで引っ張りだこの新村さん。パリの風景もいいけど、今回は彼女が本当に惹かれているチベット、インドの写真が中心、タイトルは「旅」。アジアンな雰囲気で「自然へ」をテーマにする、SATOMI の空間によく合います。
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11 rue du Perche 75003 Paris
6月6日~6月18日 ヴェルニサージュ 6月9日、18時から 火曜~日曜 11時半~19時 |


