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ブシュロンの新作を一足先に!プライベートカクテルに読者をご招待

パリの宝石箱のようなヴァンドーム広場、そこで一際輝いてみえるのがブシュロン。ひと目でわかるデザイン、選び抜かれた石、数あるジュエラーの中でも別格のブランドです。でも入り口にガードマンがいて、ちょっと入りにくい雰囲気です。でもみんなで入れば怖くない。シャンパンとビュッフェを楽しみつつ、新作も揃ったブシュロンを自由に試しまくるという宵をフレンチコードが企画しました。買いやすい値段のジュエリーもたくさんあります。
抽選で10名様をご招待します。

日時:9月12日火曜日 19時30分より
場所:Boucheron本店
26 Place  de Vendôme 75001

服装:ジーンズに運動靴でなければ何でも。気合を入れてドレスアップの必要はありません。

 
26 Place  de Vendôme 75001
9月12日火曜日 
19時30分より

バレンシアガ・パリ

今日、ニコラ・ジェスキエールがモード界で注目を浴びているのは、ブランド創立者バレンシアガの才能とイマジネーションがベースになっているということがわかる回顧展。
スペインのバスク地方に生まれ、23歳で最初のクチュール・メゾンを開いたクリストバル・バレンシアガ。マドリッド、バルセロナにもメゾンを開き、1937年にはパリに進出。ジョルジュⅤ通り10番地で服を作り出してから「パリのクチュールの王」と呼ばれる。闘牛士のケープ、黒いレースのマンテラ(スペインの女性がかぶるスカーフ)など、母国にインスピレーションを得ながら、完璧なシルエットを生み出す。伝説的な160点が展示され、エレガンスの奥深さを感じるエクスポ。ぜひ!
 
Musee de la Mode et du Textile
107 rue de Rivoli 75001 Paris
2007年1月28日まで
火~金:11h-18h
土日:10h-18h
休:月

カウ・パレード

パリの街中に突然カラフルな牛が!今年は丑年だったけ?NY、シドニー、東京、バルセロナで開催されたカウ・パレード(フランスでは雌牛に限りVach’Art)がパリにやってきた。バスティーユ広場に、シャンゼリゼ通り、モンテーニュ通りに、色とりどりの実物大ウシさんが登場。私が見かけたのは10頭に満たないけど、全部で150頭いるとか。電話での人気投票に参加すると、抽選でプレゼントがもらえ、人気上位のウシは最後に競売にかけられるそうだ。私が感激したのは、モンテーニュ通りはグッチの前にいる黒いランジェリーの雌牛。ひえーシャンタル・トマス風!と思ったら、果たして作者は彼女でした。
6月26日まで。パリのあちこちで。
 

旅

新村真里さんの写真展。パリに来てそんなに長くないのに、クチコミでそのセンスが評判になり、旬なメディアで引っ張りだこの新村さん。パリの風景もいいけど、今回は彼女が本当に惹かれているチベット、インドの写真が中心、タイトルは「旅」。アジアンな雰囲気で「自然へ」をテーマにする、SATOMI の空間によく合います。

 
11 rue du Perche 75003 Paris
6月6日~6月18日
ヴェルニサージュ 6月9日、18時から
火曜~日曜
11時半~19時

ダヴィンチ・コード

まだ眠い頭で、メトロ1番線に乗っていた。コンコルドに滑り込んだとたん、血(!)のような赤い色が目に飛び込んで一気に目がさめる。ヒェー!そこは『ダヴィンチ・コード』の世界。ルーブルのように金色の額縁に囲まれたオードリー・トゥトウ、トム・ハンクスなど出演者たちのポート例と。壁も赤と黒に塗り替えられ、ドラマチックな雰囲気を盛り上げている。17日、第59回カンヌ映画祭の幕開け、そして全国封切りになるこの映画。でもメトロの駅を塗り替えちゃうなんて、すごい気合!

 
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