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| ジャン=ポール・ゴルチエがこれほどバレエの衣装をデザインしていたとは!振り付け師レジーヌ・ショピノとアトランティック・バレエ団、ラ・ロシェル国立コレグラフィーセンターが、パリの装飾美術館にゴルチエ創作のバレエ衣装、アクセサリー328点を寄贈して、明らかになった。1983年から1994年の、ゴルチエ・ショピノのコラボレーションの軌跡が辿れるエクスポジションが、モード・テキスタイル美術館で開かれている。その中でも最も有名な1985年の「ル・デフィレ」は、俳優とモデルからなる16人のダンサーによる、バレエとデフィレの中間のようなスペクタクル。得意のコルセットやデカパンのようなチュチュ、クッションつきドレス、アイコンのマリンストライプ・・・バレエ振り付けとモードの新しい世代を象徴する、斬新でゴルチエらしいコスチュームだ。 |
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Musee de la Mode et du Textile
107 rue de Rivoli 75001
メトロ : Palais Royal-Musee du Louvre Tél : 001 44 55 57 50 休館:月・祝日 入場料 : 6ユーロ 9月23日まで |


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ドアノーの死後1年経って、カルナヴァレ美術館が写真家の作品を年代順に展示する回顧展を催した。今回の展覧会は、ドアノーにとって「想像の世界」だったパリを辿るという趣向だ。 「今日私は誓った。毎日パリに行こう、と。しかし、パリを“訪問する”という感触を私は拭い去ることができない。パリ郊外での子供時代が染み付いて、パリは私にとって常に城砦の向こう側だ・・・」そのパリの街をめちゃくちゃに歩き回ったというドアノー。1934年から1991年の作品280点が、年代はめちゃくちゃに展示されている。1993年9月25日、彼は最後の写真を撮り、約6ヵ月後に亡くなった。その後に45万枚のネガが残された。 始まったときは長い行列ができていたが、少し静まった印象。パリを愛する人すべてにお薦めのパリのアルバム。 |
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Hôtel de Ville(パリ市庁舎)
Salle Saint Jean
5, rue de Lobau 75004
メトロ:Hôtel de Ville Tél : 01 42 76 51 53 開館:10h-19h 休館:日・祝日 入場無料 2月17日まで |


| フランスで有給休暇が始まったのは1936年。70周年を記念して、La bibliothèque Forney(フォルネイ図書館)がヴァカンスに関する広告の変遷を展示。ベル・エポックから1960年までのリトグラフ、ポスター、旅行会社のパンフレット、そして葉書など。冷水療法、海水浴、日焼けの流行、スキーの登場・・・ヴァカンスの流行、広告グラフィックの移り変わりが辿れるエクスポジション。La bibliothèque Forneyは1886年に建てられ、アール・デコラティフ(装飾芸術)、イコノグラフィック(図像学)のコレクションで有名。展覧会のカタログ、営業用カタログ、ポスターなど23万点を収蔵している。ひっそりした雰囲気で、美しいフランス庭園がある。 |
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Bibliothèque Forney
1, rue du figuier - Paris 4e
メトロ:Saint Paul, Pont Marie Tél : 01 42 78 14 60 開館:火曜から土曜 13時30から19時 入場料:4ユーロ 12月30日まで |
