フレンチ・コード
ガイドブックには載っていないパリとフランスとフランス人の日常

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カール・ラガフェルドの新大衆プレタ KARL

2012/01/25

カール・ラガフェルドの新プレタポルテライン、KARLが1月25日にスタートした。
コンセプトは“マスティージュ”。
« Mass market »+ « prestige »= « masstige » 
高級な大衆ラインというカールが発明した造語だ。
ご覧のようにカールのロックなシルエットと美しいカットの服が60から300ユーロ、ゼロがひとつ少ない値段で買える。ネットのみの販売。
最初の4週間の独占販売を獲得したのはイギリスのnet-a-porter.com
パリ、NY、ロンドン、ベルリン、シドニーで同時スタート(なぜ東京がない!)
ピンキリのピンは19ユーロの布帛バッグ、キリは・・・1050ユーロのドレス?でも200~300ユーロのアイテムが多い。
彼が指揮をとったプランタン・デパート、ノエルのショーウィンドウも話題になった。無尽蔵の才能とアイディアに辛口ユーモア、今年79歳という年齢が信じられないカール・ラガフェルド。
カールを独占のサイトはこちら。その後はカールのサイト、karl.comに移行するとか。

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