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カール・ラガフェルドの新大衆プレタ KARL
カール・ラガフェルドの新プレタポルテライン、KARLが1月25日にスタートした。
コンセプトは“マスティージュ”。
« Mass market »+ « prestige »= « masstige »
高級な大衆ラインというカールが発明した造語だ。
ご覧のようにカールのロックなシルエットと美しいカットの服が60から300ユーロ、ゼロがひとつ少ない値段で買える。ネットのみの販売。
最初の4週間の独占販売を獲得したのはイギリスのnet-a-porter.com
パリ、NY、ロンドン、ベルリン、シドニーで同時スタート(なぜ東京がない!)
ピンキリのピンは19ユーロの布帛バッグ、キリは・・・1050ユーロのドレス?でも200~300ユーロのアイテムが多い。
彼が指揮をとったプランタン・デパート、ノエルのショーウィンドウも話題になった。無尽蔵の才能とアイディアに辛口ユーモア、今年79歳という年齢が信じられないカール・ラガフェルド。
カールを
独占のサイトはこちら。その後はカールのサイト、karl.comに移行するとか。
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