2009/06/06
プヨという日本人にも親しみやすい名前は、なんと彼の本名(下の名前じゃなくて苗字)。バスク地方の名前だそう。覚えやすいので外国人と接するときは日本人に限らずプヨと名乗ることが多いとか。気が優しくて力持ちという形容詞が似合う風貌通り、面倒見のいい陽気な性格。

会社の周りは何もない(写真右)ので、食べるのはいつも会社の地下にある社員食堂
セルフサービスで、お盆の上に好きなものを載せていくんだけど、たくさんお皿を載せたあとで、そのお盆をひっくり返したりしたら最悪。全員の注目をあびることになる。同じ会社とはいえ、500人くらい社員がいるから全員が知り合いというわけじゃないし。僕も一回やったことがあるけど、恥ずかしかった…。社員は自分のカードを持っているから、そのカードで支払う。社員価格なのでかなり割安。
この食堂の隣にカフェもあるので、食後にここでコーヒーを飲むこともあるけど、いつもはすぐに事務所に戻ってネスプレッソを飲む。ネスプレッソの方が確実においしい。
ここに勤務になって2年ほど。以前はオペラ地区勤務だったので、レストランの選択肢は豊富だった。もちろん社員食堂もあったけど、外に食べに出ることも多かった。お昼休みの時間は限られているから、サービスの早い、昔からあるブラッスリーによく行った。