4月17日:仏大統領選:第三の男、メランション

予想では極右フロン・ナショナル党マリーヌ・ルペンと無所属エマニュエル・マクロンが25%の同支持率で並び、その後を右派レピュブリカンのフランソワ・フィヨン(17.5%)が追いかけていた。ところが、フィヨン氏は奥さん子供の架空雇用容疑でついた汚点を挽回することができず、急進左派France Insoumise(服従しないフランス)党のジャン=リュック・メランションに追い越される。
TAFTA(またはTTIP。TTPの北大西洋版)の拒絶、NATOから脱会、オランド政権の労働法廃止などを掲げ、若者に人気がある。「EU離脱でフランスを護ろう」を強調するルペンの政策に近いとこがあり、第二次投票でルペンVSメランションになれば“最悪の事態”の声も。
第一次選挙まであと5日!