5月15日:マクロン大統領が任命した総理大臣はこの人!

「月曜の朝に発表」と言われていた総理の名前は、やっと午後3時に発表された:予想通りのエドゥアール・フィリップ。
1970年ルーアン生まれの46歳。ル・アーヴル市長、右派レピュブリカンの議員。アラン・ジュッペ派。でも政治活動の初めは社会党だった、という経歴。ちょっとブラックなユーモアの持ち主で、物マネ(特にサルコジのマネ)が上手。

「左派でも右派でもない」を謳ったマクロンの党République en marche/共和国、前進 (大統領当選後、En marche !から改名)の閣僚、議員は左派右派が混ざったものになるが、その第一歩は右派レピュブリカンから選出された。

新総理、エドゥアール・フィリップ