10月3日:マルセイユ、ラスベガス・・・ともに“便乗”?

日曜日、ラスベガスの銃乱射事件が起こる前、マルセイユのサン=シャルル駅で男が「アッラーフ・アクバル(アッラーフは偉大なり)」と叫び、ナイフで女性2人を切りつけた。20歳と21歳の女性は死亡し、犯人は歩哨の兵士に銃殺される。数時間後にイスラム国家の犯行声明があった。
犯人は30歳のチュニジア人。7つの名前を持ち、犯行の2日前、リヨンで万引きで捕まり釈放されている。イスラム過激組織との関係が見つからず、検察当局は“犯行声明”に疑いがあるとしている。

ラスベガスの銃乱射もISの犯行声明があったが繋がりが見つかっていない。
どちらもサイコパス(精神病質者)の単独犯行に、戦力が落ちているイスラム過激組織 が“便乗”したのではないかと言われている。

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マルセイユ犠牲者