10月29日:マクロンに1点取られた、と認めるメランション

急進左派『France Insoumise/屈しないフランス』党首のメランション。国会で代表議員数の少なさにも拘わらず、マクロン政策にまっこうから反対する彼が、“今のところマクロン優位を認める”と発言。
「エマニュエル・マクロンは彼のリベラルな改革を実施するのに成功した。・・・(反対意見の)雪崩が起こるはずだった、でも起こらなかった・・・それを隠そうとしてはいけない、我々の信頼性に関わる」

大統領選決選投票に残らなかったことを最後まで呑み込めず「引け際が悪い」と批難されたメランションの、予想外に潔い発言にびっくり。

急進左派メランション