世界で最も影響力があるフランス人

Vanity Fair Franceが発表する「世界で最も影響力がある人たち」フランス編2017年、表彰台に上がるのはこの3人。

1位:グザヴィエ・ニール 50歳

最も影響力があるフランス人:グザヴィエ・ニール
photo:telestar.fr

電気通信グループIliad-Freeの親会社-の創立者グザヴィエ・ニールが1位に。去年の26位から驚きの上昇。Vanity Fairによると「シリコンヴァレーの新しい人気者。世界を仕切るテクノロジー・エリートの間で彼の名前が囁かれる」
一緒にいるのは彼のパートナーは、LVMH社長でフランス一の富豪ベルナール・アルノーの娘、デルフィーヌ・アルノー。2人の間に2012年、女の子が生まれている。

2位:ジネディーヌ・ジダン 45歳

最も影響力があるフランス人:ジネディーヌ・ジダン
photo:RMCsport

レアル・マドリード監督就任一年目にクラブをチャンピオンズリーグ優勝に導いた。
選手時代(1988~2006)は、FIFA最優秀選手賞、バロンドール、ゴールデンボール賞などの個人タイトルに輝き、所属チームはワールドカップ、欧州選手権、チャンピオンズリーグなど主要タイトルを勝ち取った。
北アフリカ移民の誇り、澄んだ目、渋みを増したルックスにサッカーを超えたファンも多い。

3位:ブリジット・マクロン 64歳

最も影響力があるフランス人:ブリジット・マクロン
photo:Ladepeche

突然3位に登場したファーストレディ、ブリジット・マクロンは“外国のメディアを魅惑してやまない”。Vanity Fairによると、彼女は“利発でセクシーで若々しい女性の原型”。
一方、去年6位だった旦那さんエマニュエル・マクロンはトップ50から姿を消した。