12月5日:フランス生まれ赤ちゃんパンダの名付け親は?

ボーヴァル(ロワール地方)の動物園で4日、赤ちゃんパンダ(雄)の名付け親になったのはブリジット・マクロン。といっても名前を選んだのは中国。選ばれたいくつかの名前の中から中国のファーストレディが選んだ。
両親パンダは2012年に中国から借り、今年8月に双子が生まれたが1頭は死んでしまった。生き残ったパンダの命名が今になったのは、生き延びるかどうか100日待つ、という決まりによるもの。ユアンメイは“夢の実現”という意味だそうだ。

ユアンメイは2018年1月13日から一般公開される。ずっとフランスにいるかというとノン。あくまで“貸出”で、2022年には中国に帰っていく。

パンダの赤ちゃん、名付け親はブリジット・マクロン

パンダの赤ちゃん、名付け親はブリジット・マクロン