2月22日:フランスで一番盛大なサロン『農業市』開始

フランスは農業国!を実感するSalon d’agriculture 。1870年に始まった歴史ある農業市は、1925年からポルト・ド・ヴェルサイユで開催されている。メーカー&生産者のスタンドが1300、家畜4000頭が出演し、去年は70万人が訪れた。
毎年、オープニングに大統領が顔を出し、生産者と話したり、試食するのが恒例。支持率が最悪に下がっていて、生産者の不満(タックスの値上げ、外国から安い製品の流入・・・)が募る中、オランド大統領はビクビクで朝7時サロンに到着したが、ブーイングもなく“和やかな雰囲気”。8時には羊の串焼きやソーセージ、チーズを白ワインとともに平らげ、7時間かけてサロンを回った。すぐに「去年は9時間いた」「その前の年は10時間だった」という批難。2時間でクタクタになるサロンなのに、農業市が大好きで、なかなか帰りたがらなかったシラク大統領と比べられる。2月2日まで。

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