2月28日:大寒波の名前は《モスクワーパリ》

暖かい1月、2月前半は雪、後半も例年より3~7度低い寒さが続いていたところへ、シベリアから大寒波《モスクワ-パリ》がやってきた。日曜日は北西フランスが“襲われ”、フランス全土に広がった。
28日、南西フランス、ビアリッツの住人たちが目覚めると、そこは銀世界。夏はサーファーで賑わうビアリッツ海岸も真っ白。子供は雪合戦、勇気ある大人は寒中水泳!
坂道ではスキー、スノーボート・・・8年ぶりの雪を楽しむ人がいる一方で、空港は麻痺、学校は休校、道路はツルツルで事故が相次いだ。
この雪は北上し、パリも雪になるという予報。

フランス大寒波、銀世界になったビアリッツ海岸
photo:Sud Ouest

フランス大寒波
photo:agate-france

8月のビアリッツ海岸
夏のビアリッツ海岸
photo:SurfingBiarritz