FRENCH-CODE NEWS vol.22
2006.08.31

------* フレンチ・コード イベントのお知らせ *------
ブシュロンの新作を一足先に!プライベートカクテルに読者をご招待
パリの宝石箱のようなヴァンドーム広場、そこで一際輝いてみえるのがブシ ュロン。ひと目でわかるデザイン、選び抜かれた石、数あるジュエラーの中 でも別格のブランドです。でも入り口にガードマンがいて、ちょっと入りにくい 雰囲気です。でもみんなで入れば怖くない。シャンパンとビュッフェを楽しみ つつ、新作も揃ったブシュロンを自由に試しまくるという宵をフレンチコード が企画しました。買いやすい値段のジュエリーもたくさんあります。 抽選で10名様をご招待します。
日時:9月12日火曜日 19時30分より
場所:Boucheron本店
26 Place de Vendome 75001
メールの件名に「ブシュロン・カクテル希望」とお書きいただき、
- お名前
- メール・アドレス
- ご職業
- 年齢
- パリでご宿泊のホテル
- 旅行の目的(仕事、休暇・・・)
をご明記の上、
contact@french-code.com までお送りください。
【今週のフレンチ・コード】
・「パリジェンヌの秘密」
http://www.french-code.com/beaute_perricone.html
話題のハイテク・ドクターズ・コスメがパリに上陸!効きそうです。
・「パリの歴史散歩」
http://www.french-code.com/culture_panoramas.html
グラン・ブルヴァールにあるパッサージュ。そこはまるで迷路のような空間。
・「フランス田舎を発見」
http://www.french-code.com/decouvrir007.html
トゥーレーヌ地方の広大な領地に囲まれた古城で過ごす甘美な1泊2日
・「アンケートに答えてプレゼント!」 キャンペーン実施中!
http://www.french-code.com/present.html
パリで大人気のフランス人女性2人組「Line & Lune」が作るアクセサリーを
5名様に。今日締め切りです。
今週も、フレンチ・コードをお楽しみください。
■ ローカル線でゆったり旅するフランス
現在フランスにはローカル線が80本あり、年間300万人の観光客がこのロ ーカル線を利用した列車の旅に出るという。その人気はユーロディズニー、 エッフェル塔、ルーヴル、ポンピドーセンターに続く堂々の第5位。6位のベ ルサイユ宮殿より人気がある。 たとえばスペイン国境に近いフランスの南西部端にあるピレネー=アトラ ンティック県には、ラ・リューヌ鉄道が走る。この機関車が登場したのは80年 前。1時間8キロというのんびりしたスピードで、トコトコと30分かけてラ・リュ ーヌ山頂905メートルまで上る。そこからの景色はまさに絶景だ。 フランス西部のシャラント=マリティム県にはムエット(かもめ)鉄道が。この 路線は1875年に作られ、二つの村をつなぐとともにマレンヌ特産の牡蠣と 塩も運んだそうだが、現在では観光客向けに、21キロの行程を塩田と牡蠣 養殖の村々を見ながら蒸気機関車で進む。ゆったりと流れる景色を眺め、 沿線に暮らす人々の体温を感じられるようなローカル線の旅、一度やって みたい!
ラ・リューヌ鉄道
http://www.rhune.com/
ムエット鉄道
http://www.traindesmouettes.com/
■ 新学期、親の重荷
フランスの公立学校では9月4日が新学期。通学用カバンや文房具などに は、マンガなどのキャラクター付きのグッズをはじめ、ラメインクの入った ペンなどの「キラキラもの」や、押し花の付いたノートなどが人気(らしい)。 約50のブランドが激戦を繰り広げているというが、見た目だけでなく、ポリ塩 化ビニル不使用の消しゴムやリサイクル対応ペンなど、環境への配慮をし ている製品も売り上げを伸ばしているようだ。さて買う方はといえば、これか ら中学生になる子どもの場合、学用品や運動着に平均202.7ユーロかかる とか。このほか保険や本代、課外活動にも入る子だと平均で600ユーロほど 別に必要だというから、政府からの補助金が出るとはいえ親は大変!
■ 子供の重荷
毎年、新年度になると問題になるカルターブル(ランドセル)の重さ。小学校 の教科書や練習帳はハードカバーで、A4よりふた回りくらい大きく、したが って重い。その教科書とノートと4時のおやつと友達と交換するキャラクター つき便箋(これを忘れたら大変)など入れるとずっしり重いカルターブルの 出来上がり。専門医に言わせると、小学生が背負う重さは体重の10%が 最上限、それを超えると背骨の変形などの危険があるそうだ。ところが現 実には、体重の3分の1もあるかばんを背負って通学する子供もいる。 キャスターつきのカルターブルもあるにはあるけど、ブログにも書いてある ように、あまり優れているとはいえない。というわけで、娘も時には私がよろ めくくらいの重荷を背負って学校に通っている。
フレンチ・コード ブログ
http://blog.french-code.shop-pro.jp/

フレンチ・コード
http://www.french-code.com

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