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FRENCH-CODE NEWS vol.55

                                        2007.04.25


急に暑くなったので、花粉が舞い散り、くしゃみが止まらないで涙を流している人が増えています。フランスでは誰かがくしゃみをしたとき、「A vos souhaits!(神のお恵みを)」という習慣があります。これは、中世にペストが流行ったとき、この病気の最初の症状がくしゃみだったので、「あなたがペストに罹っていませんように、神のお恵みを!」というようになったのが起源だそうです。日本では「誰かがあなたの噂している」といいますが、この起源は一体何なんでしょうね・・・?
今週もフレンチ・コードをよろしくお願いいたします。

編集長 長谷川たかこ


▼ 今週の更新情報

・「フランス田舎を発見」
http://www.french-code.com/decouvrir011.html
世界遺産の古代劇場で有名なオランジュの近く、ドローム県とヴォクリューズ県の境にある4つ星のシャトー・ホテルに滞在します。歴史ある豪華なお城で、贅沢なひとときをお過ごしください。

・「パリジェンヌの秘密」
http://www.french-code.com/beaute_larocheposay.html
フランスで昔から肌によいと重宝されてきた温泉水を使ったドクターズコスメ、ラ ロシュ・ポゼ。日焼け止め、日焼け後のケア製品に注目!

・フランスのニュース
http://www.french-code.com/news.html
フランスで報じられる毎日のニュースより、気になるニュースをピックアップしてお届けしています。
【2007-04-25】狂気!ペニス切断男
【2007-04-24】大統領選のポスター
【2007-04-23】大統領選:キツネ男vs.ヘビ女
【2007-04-20】今月2件目の墓荒らし
【2007-04-19】強力なバイブ


★ コーダリー オンラインショップ NEWS

1)モバイル版 ご利用できます!

コーダリー商品が携帯からも購入できるようになりました。アドレスは、パソコンと同じです。
こちらのページからバーコードを読み取ってご利用も可能です。
http://www.caudalie-japon.com/?mode=f10

2)商品追加しました

・ クレンジング・ウォーター
http://www.caudalie-japon.com/?pid=3656687
エル・ジャポンのメールマガジン、立田敦子のジェットセッター・ダイアリーのなかでも紹介されたコーダリーの新商品。コットンに含ませそっとふき取るだけで、メイクをバッチリ落とします。
お肌のしっとり度を保つ化粧水状のクレンジングです。

・ オーガニック ハーブティー
http://www.caudalie-japon.com/?pid=3675919
コーダリーのヴィノテラピー・スパ オリジナルのオーガニック ハーブティー。
クラッシュ カベルネ スクラブ(http://www.caudalie-japon.com/?pid=3056569)、
コントアリング ボディ トリートメント オイル(http://www.caudalie-japon.com/?pid=3150114
とあわせて使うと、ダイエット効果もUPです。

ご購入の際に、お客様のお肌タイプを明記してください。
お肌にあったサンプルを差し上げます。

http://www.caudalie-japon.com/



【今週のパリ・気になる話題】

■ ゲランの香水教室

「香水作りはミカド遊びに似ている」・・・以前にインタビューしたことがあるエディション・ドゥ・パルファンの調香師フレデリック・マルが言っていた。ミカドは、日本をイメージした日本では知られていないゲームで、41本の棒(たけひご)を垂直に立ててぱっと手放す。重なり合ったたけひごを、他の棒を動かさないように1本ずつ取っていくという子供が好きな遊びだ。マル氏は「ひとつの香りが突出しているので、それを取り除こうとすると、全体の香りががらがらと崩れることがある」ので、この遊びにたとえた。香水作りはかなり込み入った作業であるらしいけど、静かな流行になっている。あのゲラン(正しくはゲルランと発音)が5月から月一回、香水のアトリエを開始する。大人のための「香り高い物語」は、ゲランの歴史をフィルムで見て香水作り入門の一日。昼食つきで最高10人までのアトリエ、180ユーロ(フランス語)。「レ・プティ・ゲルラン」は7歳以上の子供対象の香水アトリエで、プティ・ゲルラン卒業証書がもらえる。35ユーロ。シャンゼリゼ店のみで行われる。試してみようかな・・・はたして香水作りはミカドゲームに似ているだろうか?



■ シラク大統領の引越し先

次の大統領が誰になろうと、大統領官邸であるエリゼ宮を立ち去らなければならないシラク氏。奥さんのベルナデット・シラクが精力的に探したそうで、ヴォルテール河岸3番地に引越し先が決まった。左岸の、パリで最もシックで高級な界隈のひとつ、周囲はギャラリーや古美術商が並び、セルジュ・ゲンスブールの家もすぐ近く(関係ないか)。対岸はフランソワ・ミッテラン河岸、そしてルーヴル美術館と一等地だ。180㎡のデュプレックス(2フロアのアパルトマン)で、買ったのか借りたのか、その値段も不明。シラク夫人は何度かやってきて、建物の住人みんなにご挨拶なさったとか。一方夫のほうは一度も姿を見せていないので、エリゼ宮でダンボールを詰めているのはシラク大統領ということ?


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