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FRENCH-CODE NEWS vol.68  2007.07.25
 http://www.french-code.com



パリに1ヶ月ほど滞在していた往復書簡の猫沢エミさんとお昼を一緒にしました。オフィスの近くにあるタイ料理。美味しそう!とメニューを丹念に見て、結局お昼の定食に。ココナツミルクに色々な香辛料が混ざり、かすかにピリッと辛い鶏のスープ、牡蠣油炒めの野菜やビーフの赤いカレー。見た映画、仕事の話、男のこと・・・と話は尽きず、でした。
今週もフレンチコードをよろしくお願いします。

長谷川たかこ



▼ 今週の更新情報

・「フランス田舎を発見」

城壁に囲まれた誇り高き海賊の町 サン・マロ
http://www.french-code.com/region_stmalo/index.html
ブルターニュの町サン・マロを追加しました。
これから地図上にホテルやレストランなど情報を増やしていきますのでお楽しみに。

ホテル ル・ガヴリニス
http://www.french-code.com/region_rennes/hotel_gavrinis.html
ブルターニュにある中世の面影がのこる町、ヴァンヌにあるホテル。
パリからTGVで3時間、レンヌから直通電車で1時間弱。小旅行にどうぞ。

レストラン ル・ガヴリニス
http://www.french-code.com/region_rennes/resto_gavrinis.html
地元のグルメも通ってくる、ホテル ガヴリニスのレストラン。
ガストロノミーなレストランなのに、気取らない雰囲気で入りやすい。


・「フレンチ・コード ブログ」

  『パリでお仕事』
  http://frenchcodeblog02.blog110.fc2.com/
  フランスに恋するちはるさんのパリ滞在奮闘記


・フランスのニュース
http://www.french-code.com/news.html
フランスで報じられる毎日のニュースより、気になるニュースをピックアップしてお届けしています。
【2007-07-25】タバコの密輸が横行
【2007-07-24】一風変わったバカンスのヒント
【2007-07-23】パリをめざす自転車隊
【2007-07-20】ボルドーの村でトラ騒ぎ
【2007-07-19】検察から引っ張りだこのシラク



★ コーダリー ブログ スタート!

フランス、ボルドーのブドウ畑から誕生したスキンケア "コーダリー"のブログが始まりました。
コーダリー オンラインショップの最新ニュースはもちろん、フランスでの人気商品や、コーダリーファンのセレブの話、その他美容に関するエピソードなどをお伝えしていく予定です。お楽しみに!みなさんからのコメントもお待ちしています。
http://blog.caudalie-japon.com/



【今週のパリ・気になる話題】

■ ワニのウロコつきポロ

トム・ディクソンに続いて、ラコステは今シーズンも外のデザイナーに委任。選ばれたのはデザイン界の寵児、マイケル・ヤング。メタルを使った最初の作品は1992年、ルーヴルとポンピドー・センターに買い取られ、ついで創作した家具はロンドン・デザイン・ミュージアムが買い取った。95年には自分のデザインオフィスMY-022 Ltdを設立、 Giantの自転車、 Schweppes Tonicのバーセット、 Georg Jensenのジュエリーなど創作の幅を広げている。日本では2人掛けソファやドッグハウスなどが人気のようだ。第一彼は日本に住んでいて、ラコステのインスピレーションも日本が貢献している。「日本で、カラフルなラテックスの庭仕事用手袋に目が留まった。何の役に立つのかわからないままコレクション始めたんだ。ラコステに声をかけられたとき、この手袋テクニックを使うときが来た!と思ったよ」熱に反応する特殊インクを使ったワニのウロコつき、“プラスティック・ポロ”、再使用可能のプラスティック容器に入れられ7色の展開、130ユーロ。10月から発売になるとのこと。マイケル・ヤングは多才なデザイナーに違いないけど、このウロコ・ポロ、なんか気持ち悪いと思いません?

http://www.vogue.fr/mode/Le__designer_Michael_Young_pour_Lacoste-12147-info.htm



■ フランスの夫婦間暴力

家庭内暴力という言葉があるが、フランスで問題になっているのは妻を殴る夫。ついに今年の3月14日からSOS電話、3919が設置された。この駆け込み電話の開設に伴ったテレビCF:海の見える景色をバックに、女性の声が流れる。「・・・いくらあなたに殴られても私はあなたから離れなかった。顔に青あざができたときも、倒れて脳震盪をおこしたときも・・・。でもそれももう過去のことになって、今の私は平安・・・」そこで、この女性の墓石が映し出される。セリフは正確に覚えていないのでアバウトだけど、最初見たときはかなりショッキングであった。さてこの番号に一日平均80件の電話があり、平均通話時間20分。電話を受けるのは夫婦関係コンサルタント、精神科医師、福祉事業のスタッフなど約10人のチームで、英語、アラブ語、イタリア語、スペイン語でも対応するという。日本では妻を殴る夫、稀なんだろうか?


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