FRENCH-CODE NEWS vol.82 2007.12.12 http://www.french-code.com 映画『ブレードランナー』の中にいるみたいな雨降りばかり続いたあとで、やっと晴れ。気がつけばクリスマスまであと約10日。娘は一番目につく冷蔵庫に「欲しいものリスト」を貼り付けました。ネットで見つけた画像を集めたリストは、MP3(今年の人気プレゼント第一位だそう)、プレステ2のゲーム、そして札束の写真! 読者の皆様、どうぞよいクリスマスをお迎えください。 今週もフレンチ・コードをよろしくお願いいたします。 長谷川たかこ ………………………………………………………………………………… :・。,゜*. ☆゜・:*:・。,☆゜*. ICY BEAUTY :・☆゜・:*:・。,☆゜*. ☆゜・。 ………………………………………………………………………………… 自然素材+最新テクノロジーで、シワを30~70%減少!! メスを使わないアンチエイジ・ケア、Icy Beauty(アイシービューティー)の オンラインショップがオープンしました。 http://www.icybeauty-japon.com/ Icy Beautyの歴史は、美容成分の効果は急速に冷やされたときに激増する、 という発見から始まっています。瞬間冷却のテクノロジーを駆使し、97%が 自然素材、あらゆるタイプの肌に合うように作られています。 パーティーや宴会などで忙しいこの季節に注目したいのは、リップスティック 大の使いきりサイズの瞬間リフティングクリーム。 一瞬にしてに疲れた顔を元気にしてくれるお助けキットです。 クイック・リフト http://www.icybeauty-japon.com/?pid=5485680 プレイ&リワインド http://www.icybeauty-japon.com/?pid=5485610 リ:セット http://www.icybeauty-japon.com/?pid=5485589 ▼ 今週の更新情報 ・「たかこ&猫沢のシネマ往復書簡」 http://www.french-code.com/cinema112.html 映画のスペシャリスト猫沢エミと、ただの映画大好き長谷川たかこがお届けするシネマ往復書簡。今年のカンヌ映画祭で60周年記念賞に選ばれたガス・ヴァンサントの作品です。 ・「野菜物語」 http://www.french-code.com/legume_marron.html クリスマスから大晦日、新年にかけて、胃の休まるときがない季節がやってきました。スープ、鶏料理の付け合せから、スイーツまで大活躍するクリスマス料理の脇役「栗」を紹介します。 ・「フレンチ・コード ブログ パリのふつうの生活」 http://frenchcodeblog01.blog107.fc2.com/ シャンゼリゼ通りのイリュミネーションにしばしうっとり。フランス人にとってクリスマスとは・・ ・「フレンチ・コード ブログ パリでお仕事」 http://frenchcodeblog02.blog110.fc2.com/ フランスに恋するちはるさんのパリ滞在奮闘記。労働許可証の手続きもいよいよ無事に・・ ・フランスのニュース http://www.french-code.com/news.html フランスで報じられる毎日のニュースより、気になるニュースをピックアップしてお届けしています。 ★ コーダリー ニュース コーダリー オンラインショップでは、合計で17,000円以上をお買い上げのお客様にスリミングキットをプレゼントしています。 キットの内容はコーダリー ショップブログにてご確認ください。 プレゼントは、スリミング・キットがなくなり次第、終了させていただきます。 数に限りがありますので、この機会をお見逃しなく! コーダリー オンラインショップ http://www.caudalie-japon.com/ コーダリー ショップブログ http://blog.caudalie-japon.com/?day=20071124 【今週のパリ・気になる話題】 ■ エッフェル塔に上るとそこは雪国だった・・・ 「最果ての地でランデヴー」と題されたエクスポジションがエッフェル塔の1階で始まる。北極と南極の写真展、極地バーの他に、20~30cmの人口雪が敷き詰められ、スノーシューズ(かんじき?)の無料貸し出しもある(サイズは4歳用から)。地上57mの高さからパリの冬景色を眺めながらソリ体験。飲み物はヴァン・ショー(赤ワインの熱燗)や冷凍庫に入れたウォッカなんかが似合いそうだ。 パリ一の観光名所であるエッフェル塔はご存知のように1889年にギュスターヴ・エッフェルによって建てられた。高さは118年前より12cm伸びて324m(アンテナのせい)、重さは1万トン(量れないから変わっていない)。2006年には670万人のヴィジターが訪れた。 12月19日から1月31日まで http://www.tour-eiffel.fr/teiffel/fr/ludique/fondecran/index.html?id=4_20 ■ 爆弾発言 「カダフィ大佐はフランスが“靴拭い”でないことを理解すべき。罪の血で汚れた足を、この国に拭いにこないでほしい。死の接吻をフランスは受けるべきでない」 カダフィ来仏に憤慨した人権担当相ラマ・ヤドのセリフ。この若さ(30歳)と、この美貌(写真、下から4人目)の、しかも閣内の人間の発言だからマスコミに大きく取り上げられた。そのほとんど全部が彼女の勇気と正当性を喝采している。 34年ぶりのカダフィの来仏は、野党はもちろん、人権団体、テロの被害者組織からも猛反対。その上、月曜日の晩餐でサルコジ大統領は「リビアがもっと人権を尊重するように求めた」と発表したのに対し、翌日カダフィは「人権?そんな話、してないよ」と、とぼけた答え。怒りを更に煽っている。「エアバスの売買などで約100億ユーロ(1兆6千億円)の契約を署名する」とサルコジは正当化するが、お金がすべてじゃない。支持率がまたちょっと下がっている。 http://www.gala.fr/l_actu/on_ne_parle_que_de_ca/qui_sont_les_sarko_girls?xtor=SEC-15 ■ 薪の選び方 さて、日本ではクリスマスケーキは形も味もバラエティがあるけど、フランスはビュッシュ(薪型)。スポンジにバタークリームやチョコレートクリームが一般的だけど、薪の形をしていれば何を入れても許されるわけだから、最近は有名ショコラティエやパティシエが工夫を凝らして、「ほかのと違う」ビュッシュを開発。これはマダム・フィガロのセレクション: 1)メソン・デュ・ショコラ:グランクリュのブラックチョコレートムース、スパイス入りビスキュイ、ブルボン・バニラのクレームブリュレ。飾りはチョコレートのパール。4人用30ユーロ 2)ダロワイヨー:ショコラ、木苺、シャンパーニュ。6人用54ユーロ 3)アルノー・デルモンタル:キャランバー(子供が大好き、スティック状キャラメル)、ミルクチョコレート、パッションフルーツ。6人分30.6ユーロ 4)フォション:マロンのソフトビスケット、中央はマロンクリームとホワイトチョコ。4人用32ユーロ 5)ジャンポール・エヴァン:ブラック板チョコの台の上に、シルバーのパウダーで覆われたチョコレートムースのチューブ。6-8人用39ユーロ 6)ポール:ピンクのビスキュイで囲まれたバニラのババロア。上には子供の“駄菓子”が勢ぞろい。6-8人用16ユーロ 7)ピカール:ホワイトチョコをまぶしたバニラアイスの台の上に、マロン、キャラメル、チョコのアイスクリーム。8人用11ユーロ。(冷凍食品の王様、ピカールのデザートは安くて美味しい。) 8)ピエール・エルメ:アーモンドのビスキュイと黒トリュフ風味のマスカルポーネクリーム。その場で風味を添える生トリュフつき。6-8人用245ユーロ http://madame.lefigaro.fr/popshow/en-kiosque/929/cuisine/en-kiosque/15500/39826 フレンチ・コード http://www.french-code.com ニュースレター配信に関するお問合せはこちらへどうぞ。 mailto:member@french-code.com 本メールに掲載された記事を許可なく使用することを禁じます。 Copyright(c)2006 french-code. All rights reserved.