FRENCH-CODE NEWS vol.84 2008.01.10 http://www.french-code.com 遅ればせながら新年明けましておめでとうございます。 さて当面の関心事は9日に始まったソルド。初日にマレを歩いてみたけど、意外と静かです。外に行列とか、取り合いとか全然なし。なぜ?ひとつはソルド以前に行われる「ソルド・プリヴェ」。お気に入りのブランドのプライベートソルドをはしごして、オフィシャルなソルドはパスという人が増えています。もうひとつの理由はネットショッピングの大躍進でしょう。ネットショップの中では80%オフまで下げるとこもあります。ネットで買ったものが届いたときと、買い物袋をたくさん持って帰るときと、どっちのほうがワクワクでしょうか・・・? 今年もフレンチコードをよろしくお願いいたします。 長谷川たかこ ▼ 今週の更新情報 ・「美味しいパリ」 http://www.french-code.com/table_cedredor.html レバノン料理食べる?と誘うと、一瞬、不安な顔になる人がいるけど、サラダやタブレ、揚げ物など、日本人好みの味。北マレにある、サービスのよいレバノン料理店を紹介します。ショッピングの途中にもおすすめ。 ・「稽古 de パリ」 http://www.french-code.com/keiko01p.html ベル・エコールのフラワー・アートの2月のスケジュールを掲載しました。 人気の高いクラスですので、ご予約はお早めにどうぞ! ・「ブシュロン ミニ・サイト」 http://www.french-code.com/boucheron/index.html ブシュロンのミニ・サイトが新しくなりました。パリのヴァンドーム広場にあるブシュロン本店を隅々までご案内します。ここで、ジュエリーの試し方、店員さんとのやりとりなどを予習して、本番に備えましょう。 ・「フレンチ・コード ブログ パリのふつうの生活」 http://frenchcodeblog01.blog107.fc2.com/ ノエルも過ぎ去り、大晦日のバカ騒ぎも終わり、残る(?)お楽しみは9日から始まるソルド! ★ コーダリー ニュース コーダリーの美白ラインがよりパワーアップしてヴィノパーフェクト シリーズとして新登場しました! このシリーズを同時に使うと、より効果的です。 使用方法は・・・ 洗顔後、ヴィノパーフェクト ブライトニング セラムを、 顔から首すじ、デコルテに伸ばします。 http://www.caudalie-japon.com/?pid=3055272 その後、朝は、SPF15配合で紫外線から肌を守り、一日中潤いを与える ヴィノパーフェクト ブライトニング デイクリーム、 http://www.caudalie-japon.com/?pid=6209370 夜は、寝ている間に肌のキメを均一に整え、ハリをもたらす ヴィノパーフェクト ブライトニング ナイトクリームで http://www.caudalie-japon.com/?pid=6209371 お肌を整えてください。 美白効果とアンチエイジング効果を兼ね備えたヴィノパーフェクト シリーズで、「パーフェクトな素肌」へ近づきましょう! コーダリー オンラインショップ http://www.caudalie-japon.com/ コーダリー ショップブログ http://blog.caudalie-japon.com/ 【今週のパリ・気になる話題】 ■ 支持率が下がったサルコジ その理由は、「より多く稼ぐためにより多く働く」という彼の有名なスローガンを信じてより働いても、稼ぎが増えない。選挙中の一番の公約は購買力の上昇だったけど、伸びていない。さらに「私生活を公開しすぎる」と感じている人は半数に近い。私生活とはもちろんカルラ・ブルニとのデート。ディズニーランドのあとは、観光客で溢れるエジプトのピラミッドを手に手をとって見学。2月結婚説が流れている。1月8日の記者会見(40カ国からジャーナリスト500人)でも、カルラとの関係を問う質問が出た。「真面目なつき合い」と答え、「確かに彼女の息子を連れてディスニーランドに行った。その写真がショッキングというならカメラマンを送り込むな」。 結婚については「あなた方が知るときは(結婚式は)終わっているだろう」と、結婚の意思があることはほのめかした。気の早いメディアはカルラ・サルコジと呼び始めている。 ■ お待ちかねの9日、ソルドの初日 開店を8時に繰り上げたデパートの前には7時すぎから行列が。「仕事は9時半からなので、その前に1時間デパート内を駆け巡る」という女性や、一日休みを取って、存分にソルドを享受しようという気合の入った人など。この行列組はみんな前日までに下見を済ませ、“標的”が決まっているソルド常連たち。ニュースに映った彼等は、うろうろと迷ったり、商品をひやかすことなく、無駄のない動きでまっすぐ目的に向かっていた。 ところで、購買力を上げるために経済相のクリスティーヌ・ラガルドが「一年中ソルド」案を出している。今、年2回のソルドをもっと頻繁に行う、お店の一画に通年ソルドコーナーを設ける、という提案。55000のブティックを代表する全国衣服連盟会長は、この案を「今年最大の愚かな考え」と真っ向から反対(今年は始まったばかりだから“最大”になるのはそんなに難しくないはず)。理由は、「誠実なソルドは殆どマージンがない。一年中ソルドにしたら、商店はどうやって店員の給料や家賃を払うんだ!」また「一年中ダラダラやったらイベント性がなくなるし、値段の指標が失われる」そうかも・・・ちなみに彼のいう“誠実なソルド”とは、品質の悪いソルド用商品を売ったり、2年前のストックを引っ張りだしたりしない、シーズン物の安売り。 でもちょっと考えると経済相の提案はパラドクサル。一年中ソルドにするなら、定価を下げればいいじゃない! ■ 美術館がタダ 美術館をもっと身近に、あまりアートに関心のなさそうな若い人にも来易く、という主旨で、新年から6か月間、いくつかのミュゼがタダになる。パリではクリュニー中世美術館、ミュゼ・ギメ。パリ周辺ではサンジェルマン・アン・レの考古学博物館、ブルジェの航空宇宙博物館・・・6月30日まで。 フレンチ・コード http://www.french-code.com ニュースレター配信に関するお問合せはこちらへどうぞ。 mailto:member@french-code.com 本メールに掲載された記事を許可なく使用することを禁じます。 Copyright(c)2006 french-code. All rights reserved.