
シャンゼリゼ界隈に出かけて、ちょっと小腹がすいた時、手早くカジュアルに食事をすませたいけど、ファーストフードやサンドイッチでは、味気ない。そんな時、大通りからちょっと外れた一角に便利なアドレスを発見。バルト海はボーンホルム島から直輸入の、サーモンのマリネや燻製が自慢の北欧系デリカテッセン。ウッディ調の明るい店内では、19時までノンストップで、いつでも軽い食事が出来るし、買い物帰りのティータイムにも最適。前菜+メイン+デザートで26ユーロのコースメニューもあるけれど、ここではアラカルトから、燻製魚の盛り合わせにグラスワインや、ウォッカをきゅっとあおるのが気分。
例えば、本日のおすすめはサーモン、まぐろ、ますの燻製と、タラマ、いくら、じゃがいもと小海老のサラダ、ブリニスが1枚ついた盛り合わせが16ユーロ。もちろんサーモンだけをたっぷり楽しみたい人は、スモークサーモンの一皿(16ユーロ)や、マリネと燻製のデュオ(16ユーロ)、タルタル(10ユーロ)をどうぞ。何か温かいものをという人は、トナカイのミートローフ( fricadeller10ユーロ)を試してみては?ほうれん草や赤キャベツなど温野菜がたっぷり入ったこの皿は、IKEAの食堂で「イマイチだなぁ」と感じた人も満足するはず。デザートはチーズケーキや季節のタルトなど数種類。どれにしようか迷っていると、のっぽで気さくなギャルソンが、「それなら全部試すしかない」と全種類を盛り合わせてくれた。デンマーク産ウォッカや、シャブリ、サンセール、ピュイィ・フュメの白ワインは一杯5ユーロ、ビールも北欧産が充実で5~6ユーロ。(Sakiko・L)
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6 rue du Commandant Rivière 75008
TEL:01 45 61 43 10
月~金:9h~19h30
土:10h~19h
Saint-Philippe de Roule (9 番線)
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