カンヌ映画祭オープニング・セレモニー
Cannes Cérémonie d’ouverture

肌寒い雨の中で行われたカンヌ映画祭オープニング・セレモニー。『ギャツビー』(オープニング作品・コンペティション外)の面々がレッド・カーペットを上る(フランス語ではmontée des marches/階段上り)。レオナルド・ディカプリオはギリギリまでサインに応えてファン・サービス。キャリー・マリガン、トビー・マグワイヤ、監督のバズ・ラーマンらと階段を上る。

メトレス・ド・セレモニーはオードレイ・トトウ(去年は『The Artist』のベレニス・ベジョ)。白雪姫のようなドレスだけど、深―いスリット入り。今年はヌード色や透けるドレスが流行りのようだ。男性がいつも、みんなタキシードなのは、カンヌ映画祭がかってはカジノで開催されていた名残とか。カジノはタキシードがお決まりだった。

審査員長スティーヴン・スピルバーグが率いる審査員は:
ダニエル・オートイユ(仏・俳優)
ヴィディヤ・バラン(インド・女優)
河瀬直美(日本・監督)
ニコール・キッドマン(オーストリア・女優)
アン・リー(台湾・監督)
クリストフ・ヴァルツ(オーストリア・俳優)
クリスチャン・ムンギウ(ルーマニア・監督):2007年の『4ヶ月、3週と2日』がパルム・ドール受賞
リン・ラムゼイ(イギリス・監督)

河瀬直美さんはスケスケのロングドレスで脚がしっかり見えて、なかなかセクシーだった。

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