ジャンヌ・ランヴァン展
Jeanne Lanvin

メゾン・ランヴァンのアートディレクター、アルベール・エルバスとミュゼ・ガリエラの協力で実現した、フランスで最も古いメゾン・ド・クチュールの回顧展:ジャンヌ・ランヴァン(1867-1946)

ジャンヌ・ランヴァン展 ミュゼ・ガリエラ  
モディストとしてジャンヌがデビューしたのは1885年、18歳のとき。
1889年、早くもボエシェ通り16番地にお店《Lanvin Modes》を開き、1893年にはフォーブール・サントノレ通りに“昇進”。1897年に一人娘マルグリットが生まれ、彼女のインスピレーション源となる。間もなく子供服ライン、そして母と娘ラインが誕生する。
非常に敷居の高いクチュール組合《Maison de couture》に入ったジャンヌ・ランヴァンは、1920年からマリエ(ウェディング)、ランジェリー、毛皮を展開。1926年にはメンズを始め、ドーヴィル、ビアリッツ、バルセロナ、ブエノスアイレス、カンヌ・・・と支店も次々に生まれた。
ジャンヌ・ランヴァン展 ミュゼ・ガリエラ

翌年、娘マルグリットの30歳を記念して、香水アルページュが誕生、ランヴァンの香水の中で最も有名な香りになる。母ジャンヌと娘マルグリットのロゴは今日もそのまま残っている。
ランヴァン アルページュ

100点あまりの作品、旅のデッサン帳、生地のサンプルで、フランス・モードの柱のひとつになったランヴァンの華麗な世界へ!

Palais Galliera

10, Avenue Pierre-1er-de-Serbie, 75116 Paris
01 44 78 75 00
開:火-日10h~18h(木は21hまで)
休:月・祝
入場料:9ユーロ、6ユーロ(18-26歳)
18歳以下無料 
メトロ:イエナ/Iéna アルマ・マルソー/
Alma-Marceau(9番線)

10, Avenue Pierre-1er-de-Serbie, 75116 Paris