フランスでも物議、シャネルのリュック
le sac à dos Chanel fait polémique

フランスの中高生の間では、通学用リュックに落書きしたりキーホルダーをジャラジャラ下げたりしてカスタマイズするのが流行。“世界にひとつ”のリュックを作るだけでなく、自分の個性やセンスを表現するキャンバスになっている・・・という事実に目をつけたカール・ラガフェルドが、2014年春・夏コレクションに落書き(グラフィティ)されたシャネルのリュックを発表した。
「一種の軽さとユーモアが感じられるリュック」とご満悦のカールさん。
しかし軽くもなくユーモラスでもないのがその値段:2500ユーロ(約35万円)
布帛製で、ビニールのチェーンやただのメタルのロゴがついたリュックにこの値段!とシャネル・ファンからも非難ゴウゴウ!

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