4月25日:マリーヌ・ルペン「私は国民戦線の候補者じゃない」

5月7日の決選投票に向けて戦いを開始したマクロンとルペン。火曜日早朝、マリーヌ・ルペンはランジス市場(フランスの“築地市場”)に赴き、生産者たち勧誘&マクロンのこき下ろしを試みた。
同じ日、TF1の20時のニュースで、
「私は国民戦線の候補者ではなく、国民戦線に支持された候補者。今回の大統領選は、所属政党を離れて、ひとりの人間と国民の出会いです」
さらに「私のライバル(マクロン)はかなり現実離れしている。都市部しか目に入っていない。私は選挙運動中、小さな町村に赴き、田舎の人たちと出会った」

マリーヌ・ルペン