カイユボット
Caillebotte

グルメ通りとして知られるマルティーユ通りからちょっと入ったところ。入ると目の前に大理石のカウンター席とオープンキッチン、右のスペースが「わっ広い!」と見えたのは鏡のせいだったけど、それなりに広い。天井から下がるランプ、白いテーブル、デザインな椅子・・・北欧風のインテリア。名前はなぜか19世紀の画家と同じカイユボット(理由を聞き忘れた)、同じ9区にパントルッシュ/Pantrucheというネオビストロを開いて成功させた、フランク・バランジェ(シェフ)&エデュアール・ボバンの2件目レストランだ。
ここにきたら、カウンター席に座ってキビキビ動く料理人たちを眺めながら食べるのが一番。
レストラン カイユボット/Caillebotte
お昼のメニューは2品(アントレ+プラ、プラ+デザート)19ユーロ。プラ(メイン)は“今日の料理”があり、アントレかデザートをア・ラ・カルトから選べるようになっている。
ア・ラ・カルトから選んだ“イワシのマリネ、ソラマメ、クルトン、うずらの卵”。思いつかない組み合わせ、感激的に美味しい(私は青い魚が好きなせい?)
レストラン カイユボット/Caillebotte

メインはバヴェットステーキ、根セロリのピュレ。これは思いつく組み合わせだけど、丁寧で繊細な味つけ。パンも美味しい、と思ったらプージョラン。ワインは夏らしく、プロヴァンス・ロゼをグラスで取った。

レストラン カイユボット/Caillebotte

カウンターの隣に若い日本人男性が座った。プロっぽい、と思ったら果たして料理人の方、パリ食べ歩き中だそう。「美味しい」と熱心にメモを取っていた。
夜のメニューは35ユーロ。独創的で美味しく、若い雰囲気。文句なくお奨めの一店。

CAILLEBOTTE

8, rue Hippolyte Lebas
75009 Paris
TEL : 33(0) 1 53 20 88 70
メトロ:ノートルダム・ド・ロレット/Notre Dame de Lorette(12番)、
カデ/Cadet(7番)
休:土・日

8, rue Hippolyte Lebas 75009 Paris

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